奄美の郷土料理鶏飯とは・・・

鶏飯は元は奄美大島笠利町周辺の郷土料理で、かつては、野鳥など鳥の炊き込みご飯でした。江戸時代、島津藩の支配下だった頃に、藩の役人をもてなす為に、鶏(にわとり)を用いる様になったといいます。つまり「おもてなしの料理」だったのです。現在でも、鶏飯はお客様へのおもてなし料理として喜ばれています。





他店とは違う3つのポイント

1、冷凍でお届け!

当店「奄美直行便」の鶏飯は出来たてをすぐに冷凍!
なぜ冷凍にこだわるのか。それは、冷蔵と違い出来たての風味をそのままお客様の食卓までお届けする事が出来るからです。
                                                                                        


2、丸鶏からのダシ

通常の鶏飯では、鶏ガラを煮詰めてダシをとるのですが、当店では鶏ガラではなく、「丸鶏」を煮てダシをとっているので、深みがあるのが特徴です。 



  3、加計呂麻の塩

味つけに使用している「塩」は、加計呂麻の塩を使用しております。奄美大島の南に位置する「加計呂麻島」。この島で作られた加計呂麻の塩は、南西諸島・奄美沖を流れる黒潮だけを使った自然そのままの清浄な天然海水塩です。そのためミネラルが大変豊富な塩です。

 

どれも当店ならではのこだわり?
もちろん原材料も国内産のものを使用しております。
安心・安全・体にやさしい商品です。ぜひ当店の鶏飯をご賞味下さい。


当店では、魅力のある奄美の名産を販売しております。
鶏飯や島豚を使った餃子、郷土料理や黒糖を使ったスイーツなど、
様々な商品を取り揃えております。ぜひご利用下さい。


                                                                  
Top